ライトポッド|【らいと・ぽっど;(らんぷ―)/lightpod】

夜間走行に必要な補助灯をカーボンなどのケースに収納したもの。
ボンネット上に装着されるものをライトポッドと呼び、バンパーに装着するものをバンパーポッドやコーナーポッドと区別して呼ぶ場合もある。

昔のラリーカーでは補助灯は車両前面に装着したままということが多かったが、ドライバーの視界・冷却性能向上・軽量化などの側面から、脱着の簡単なライトポッドが考案された。
現在では空力性能が追及され、さらなる進化を遂げている。

安全上の理由で夜間のステージ自体がなくなり装着率は著しく減ったが、近年はイベントの自主性・独自性を高めようという動きから国際格式イベントでも夜間ステージを復活させるイベントが増え、ワークスカーに装着する姿も再び見られるようになった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014年8月23日