スーパー1600 | 【すーぱー・せんろっぴゃく/Super 1600】

2001年から導入が決まったカテゴリ。

ベース車両は1600ccまでの自然吸気(ノンターボ)エンジンを持つ前輪駆動車で若手プライベーターを中心に、上位カテゴリへのワークス参戦を狙う多くのメーカーが参戦した。

すべての改造を施した完成車の価格が10万ユーロ(約1000万円以下)とされるなど、ドライバーやメーカーの負担にならないようなコスト削減策がレギュレーションに盛り込まれている。
若手ドライバー育成のために年齢制限も設けられた。

WRCでは下位カテゴリとして「JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)」を併催。(2011-2012シーズンは「WRCアカデミー」と呼称)。
セバスチャン・ローブやPG・アンダーソンなどのちにワークスチームのエース的存在となるドライバーも数多く輩出した。

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2014年8月23日