ウイングランプ|【ういんぐ・らんぷ/Wing lamp】

サファリラリーなどアフリカでのイベント独特の装備。

周辺を完全に封鎖する事の出来ないサファリラリーでは、いつ何時人や車(特にトラック)が入ってくるか分からない。
そこで危険防止のため、ラリーカーの接近をいち早く知らせるために装着されるのがこのランプ。

元々はウイング(フェンダー)上に装着するのが常で大きさも直径10センチ以上が当たり前であったが、近年輝度の高いランプが登場したおかげもあってサイドミラーと一体化したものが多い。

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▲トヨタ・メガウェブの展示より。90年代前半までみられた、フェンダーに取り付けるタイプ。

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▲日産ギャラリー名古屋の展示より。77年サファリ出場のバイオレットにもAピラー手前左右両側に装着されている。

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2014年8月23日