HONDA CITY [Melonbooks CITY] 製作記

【(3)ボディの塗装とデカールの貼り付け】2008/06/05~2008/10/12
まずはサーフェイサーを吹いて下地をつくります。
と、ここで整形時にいじりすぎて汚くなってしまったところが出てきてしまいました。まだまだですねぇ…。

2~3回ほど部分的に修正を入れて、更に吹きなおした後の状態が画像です。
それでも消えなかったような細かいキズは、コンパウンドがけで修正することにします。(しすぎるとボディが滑らかになって塗料の食いつきが悪くなってしまいますから、ほどほどに)

理系な方にはおなじみ、なつかしのキムワイプでガシガシと。
以前、リンク先のヤマさんに展示会で頂いたものです。
モールドに入ったコンパウンドを爪楊枝などで丁寧に取り除き、水でサッと流してからきちんと乾燥させます。

しばらく時間を置いて、いよいよ一回目の吹きつけ。
今回はタミヤカラーのTS-50をチョイスしました。イメージより少しだけ濃い目かな。

実車資料を見る限り、もう少し明るいメタリックブルーが妥当のような気はするのですが、あまりどギツいメタリック粒子が入るよりこちらのほうが雰囲気出るかと思い、結局こちらにしました。
で、いきなりですが、デカール貼り付け完了。だいたいうまくいきました。

デカール印刷をするとき既に特色ホワイトでの印刷を2回重ねていたので大丈夫だろう、と思って貼ったのですが…特に問題はなかったです。

うちわは去年友人宅に遊びに行ったとき、暇をもてあますために自作したものです。(爆)

毎日暑いです…。汗をかきながらの作業。
今年もなんか作ろうかな・・・。
ルーフ部分とボンネットの一部だけ、更に下に白く抜いたベタデカールを貼ってみたのですがこっちのほうが印象はよかったな…。あんまり重ねたら重ねた でクリアを吹き付けるときにしわくちゃになったりしないか心配でやらなかったのですが、ゼッケンくらいはやっておいて損はなかったかも。
だんだんそれらしくなってきました。クリアがけを行った全体像です。

○ボンネットのデカールの大きさがちょっとマズい。
○ルーフのURLも小さすぎた
○メロンちゃんの髪の毛の陰影が印刷で出なかった
○メロンちゃんの部分、結構実車と違う。(汗

このあたりが反省点でしょうか。

それから、リアワイパーは無いのが正解。
資料の見落としです。(涙)
ヘッドライトリフレクターもエポキシパテで作っておきました。
と、ここまでそこそこ順調だったものの、コンパウンドがけでいよいよ研ぎ出し…というところで、クリア層が弱かったのか、自作デカールの部分がボロボロになる悲劇が。

とりあえず、被害の出た部分を上からデカールを貼り直して対応です…。

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2008年10月12日