プロフィール

WRCと模型のサイト [ エボスタ! ] へようこそ

このスタジオを運営・管理する、局長nagaのプロフィールです

生まれ・住まい
1988年4月 富山県生まれ
2014年現在 愛知県名古屋市在住
愛車
2015年式 マツダ・ロードスターRS
2012年式 ホンダ・CBR250R
血液型
B型(几帳面な反面、面倒くさがり…)
模型歴
19年(2014年現在)

■きっかけはミニ四駆
小学校1年生の時、従兄にすすめられるまま、祭り屋台で買ったミニ四駆が初めて触ったプラモデル。 世は第二次ブームの真っ最中、村唯一の小学校にミニ四駆を流行らせる。隣町のショッピングセンターで季節ごと開かれている大会に数度出場するも、大した成績は残せなかった。ミニ4レーサーの憧れ「ジャパンカップ」にもとうとう出場できぬまま、ブームは終焉。

■スケールモデルとの出会い
世の中はRVブームも引きずっていた。自家用車の買い替えを検討していた父親にデリカ・スペースギアを買ってくれとせがむほど週末のオートキャンプ場通いに憧れていた私がはじめて手にしたディスプレイ・モデルは、やっぱりデリカ。祖母に買ってもらったアオシマの「デリカ・スターワゴン」。 しかしミニ四駆しか組み立てたことのない当時の私にはステアリング機構の組み立てなどわかるはずもなく…。ボディをミニ4スプレーで塗るだけ塗って、遊び倒した。

■そして、再会
ミニ四駆ブームが去ってしばらくのこと。プラモデルに再会するきっかけを与えてくれたのは、またしても従兄。「プラモつくろう。」そう言って2つ隣の町のスーパーで小学校3年生の私が買ってもらったのはタミヤの1/24スポーツカーシリーズ「スカイラインGT-R・V-Spec(R33)」。以来、従兄一家が遊びに来るたびにプラモを買っては一緒に作っていた。
更なる出会いは小4のお正月、地元に出来たばかりのトイザらスで前年秋にタミヤから発売されたばかりの「ランサーエボリューションV WRC」を手にする。ブリスターフェンダーを取り付けた迫力満点のボディ、紅白の鮮烈なカラーリング。
車は好きだったけど、「モータースポーツ」なんて縁も無かった自分に、そのカッコ良さをまずビジュアルで教えてくれたのがタミヤのプラモデル。これが「ラリーの世界」への“扉”ともなる。

■インターネットがやってきた!
世紀末ムードに満ちた1999年。通っていた小学校に県内初のLAN環境が構築され、我が家にもパソコン購入の機運が高まる。
冬に入りインターネットが導入されると、瞬く間に世界は広がった。Web上の素晴らしいサイトの数々、 プラモを「作って満足」から「見せる作品」として意識するようになったのはこの頃。 小学校6年生の冬休みに念願の個人サイト「WRCFanSITE!ランエボスタジオ」を開設。

中学校2年生の夏に新潟で初めてのオフ会に参加して、今度は作品を「直接見せあう」喜びを知る。2005年には初めて静岡ホビーショー「モデラーズクラブ合同展」に出品。各地の模型展にも継続して作品を出品しつつ、現在に至る。
プラモデルこそ、生涯の趣味!
模型以外の趣味
写真(カメラ)
高校2年のときになんとなくなりゆきで写真部に入ったことがきっかけで、写真(カメラ)熱に火がつく。 デジタルカメラ全盛の時代にありながら、フィルム再興を掲げて日々奔走。手探りで暗室での現像を覚え、ついには自主展覧会まで開催することに。 しかし時代の流れには逆らえず…大学生になってからは個人的にデジタル暗室環境を整え、デジタル写真に完全移行。映像物もやります。
イラスト
中学時代からちょくちょく車のイラストを描いてましたが、最近はお休み中…。
すきなラリーイベント
何につけてもモンテカルロ。スノーターマックを往くラリーカーのカッコ良さはもちろん、出場車種の豊富さもピカイチです。
具体的なイベントでいえば、1999年のグレートブリテンと2008年のジャパン。理由はそれぞれ、マキネン・サインツの壮絶なチャンピオン争いが泣けてくることと、初めてのWRC観戦だったことから。