プロフィール

 

WRCと模型のサイト [ エボスタ! ] へようこそ

このスタジオを運営・管理する、局長nagaのプロフィールです
生まれ・住まい
1988年4月 富山県生まれ
2018年現在 愛知県名古屋市在住
愛車
1988年式 トヨタ・セリカGT-FOUR
1992年式 トヨタ・セリカGT-FOUR RC
血液型
B型(几帳面な反面、面倒くさがり…)
模型歴
23年(2018年現在) ■きっかけはミニ四駆 小学1年生の時、従兄にすすめられ、祭の屋台で買ったミニ四駆が初めて触った自動車モデル。 世は第二次ミニ四駆ブームの真っ最中、クラスの男子に流行らせる。隣町のショッピングセンターで開かれている大会に度々出場するも、一度も大した成績は残せなかった。ミニ四レーサーの憧れ「ジャパンカップ」北陸会場、ベル・ショッピングセンター(福井市)は距離も実力も遠かった。出場叶わぬまま、ブームは終焉。 ■スケールモデルとの出会い 90年代半ば、世はRVブームの中にもあった。自家用車の買い替えを検討していた父に三菱デリカ・スペースギアを買ってくれとせがんだ私が初めて手にしたディスプレイ・モデルも、やっぱりデリカ。ばあちゃんに買ってもらったアオシマSパッケージシリーズ「デリカ・スターワゴン」。 しかし当時の私には足回りを組み立てられるスキルがなく…。ボディをミニ4スプレーで何度も塗り直して色替え、遊び倒した。 ■そして、再会 プラモデルに再会するきっかけを与えてくれたのは、またしても従兄。「プラモつくろう。」そう言って2つ隣の町のスーパーで小学3年生の私が手にしたのはタミヤ1/24スポーツカーシリーズ「スカイラインGT-R・V-Spec(R33)」。以来、従兄一家が遊びに来るたび夜な夜なプラモに興じる。
そして小4のお正月、地元に出来たばかりのトイザらスで前年秋にタミヤの「ランサーエボリューションV WRC」を手にする。ブリスターフェンダーを取り付けた迫力満点のボディ、紅白の鮮烈なカラーリング…「モータースポーツ」に縁の無かった自分に、カッコ良さをビジュアルで教えてくれたタミヤのプラモは「ラリーの世界」への“扉”ともなる。 ■インターネットがやってきた! 世紀末ムードに満ちた1999年。通っていた小学校に県内初のLAN環境が構築され、我が家にもパソコン購入の機運が高まる。 冬にインターネットが導入されると、瞬く間に世界は広がった。Web上の素晴らしいサイトの数々、 プラモを「作って満足」から「見せる作品」として意識するようになったのはこの頃。 小学6年生の冬休みに念願の個人サイト「WRCFanSITE!ランエボスタジオ」を開設。 中学2年生の夏、新潟市で初めてのオフ会に参加。今度は作品を「直接見せあう」喜びを知る。 2005年には初めて静岡ホビーショー「モデラーズクラブ合同展」に出品。各地の模型展にも継続して作品を出品しつつ、現在に至る。
プラモデルこそ、生涯の趣味!
模型以外の趣味
写真(カメラ) 高校2年生のときになりゆきで写真部に入部したことがきっかけで、写真(カメラ)熱に火がつく。 デジタルカメラ全盛の時代にありながら、フィルム再興を掲げて日々奔走。手探りで暗室での現像を覚え、ついには自主展覧会まで開催することに。 しかし時代の流れには逆らえず…大学生になってからデジタル写真に完全移行。映像物もやります。
イラスト 中学時代からちょくちょく車のイラストを描いてましたが、最近はお休み中…。
すきなラリーイベント
何につけてもモンテカルロ。スノーターマックを往くラリーカーのカッコ良さはもちろん、出場車種の豊富さもピカイチです。
具体的なイベントでいえば、1999年のグレートブリテンと2008年のジャパン。理由はそれぞれ、マキネン・サインツの壮絶なチャンピオン争いが泣けてくることと、初めてのWRC観戦だったことから。